キレイゴトの通販が激安価格っです

国や自治体の農業施策批判は当を得ていると思う。野菜の直販や希少な野菜の項は興味津々でした。刺激的題名だ。

コスパ最強と噂の♪

2017年03月29日 ランキング上位商品↑

キレイゴトキレイゴトぬきの農業論 [ 久松達央 ]

詳しくはこちら b y 楽 天

既存の農家の常識にとらわれない思考と共に、大規模農業ではなく小さな農業に商機があるという論調も共通していて面白い。少し畑を借りて野菜作りの真似事をしただけで!農業や農家のことがわかったつもりになるのは!アブナイな〜〜それは何事にも言えることなんですがね。 また!野菜やコメなど食物の多くが土の中からでき!それを支えているのはこの国で10,000年以上も続く農の存在であることが再認識される内容です。実証本として信頼できる一冊だと思います。が、後半、何を言いたいのかわからないようなキレイゴトを並べられだしてトーンダウン、途中で読むのをやめました。もっと野菜自慢や商売っぽい話でまとめたらタイトル通りの本になったのに。外資系の杉山氏とは違うが!輸出関連のサラリーマンから有機農家に転身した著者。品種と旬が肝とのこと!取れたてのみさきキャベツを食べてみたい。テレビで知り自分用に購入しました、農業に興味があったので大変参考になりました面白い一冊です。農家の出身でない人が最近農業に魅力を感じて様々な活動をしている情報が入ってきていますが、従来の農業とのバランスも見ていかにといけないのかな〜と、今は意欲のある若者たちが作る作品、野菜を購入する程度ですが。これからの農業の法人化あるいは企業化がすすめられる中でその足元を語っているような感じがします。東日本大震災での風評被害放射能汚染)をどう乗り切ったかの記述は生々しく、考えさせられた。「二流の超一流」という引用も良かった。。根拠のない無農薬農業信奉や宗教の域になりつつある有機農業信者への批判は痛快であり!野菜の安全や味とはなんの関係もないことを実体験をもとに証明。どちらにも共通するのが営業・営農に通底する利益につながるノウハウを持っているということ。この文庫のコンセプトでは仕方ないか。